ウェイクボード&サーフィンのブログ

2017年12月30日

日本人が好きなカニが捕れにくくなっている

Filed under: 未分類 — タグ: , , , — user013 @ 10:59 PM

日本人は元々の食生活はお肉でなく、魚でした。

牛肉というモノは海外から来た食べ物で、日本で牛肉が解禁されるまでは、魚が普通の食事で牛肉は最初の頃は豪華な食材でした。

若い世代ではファーストフードや牛丼などのメニューが普通なことで、魚や魚介類などの海の幸を口にする機会が急激に減りました。

その影響か、日本人はカニが好きというヒトがとても多いです。

お正月にカニを食べるという家庭も多いです。

お正月だけでなく、カニの食べ放題のツアーが開催されるほど、カニは人気のある食材なのです。

日本では需要があるカニですが、年々カニの供給率は減少しているのです。

その理由は、カニの捕獲量が減っているからです。

海で漁をする場合、漁師達は決められたエリアや範囲内でしか漁をすることが許されていません。

エリアといるルールを守っていても、海外にはそのルールを守らない国も存在しています。

そのため、ルールを守っている国からすれば、この様な違法の漁をされると捕獲率が落ちてしまうのです。

特に急速に経済が発展し、富裕層が急激に増えたコトで中国では、カニの消費が急速に拡大しています。

そのため、中国ではカニの捕獲率が年々上昇傾向にあるので、日本での捕獲率が落ちていることもあります。

日本だけでなく中国でもカニは、高価な食材のひとつなのです。

日本の捕獲率が落ちているのは他国だけが原因の全てではありません。

人間だけでなく、生きるものに大きく影響を与えているのですが、海の環境が大きく変わってしまったことで、海の生き物の生息地が移動したりして、本来の生息場所にその生き物がいなくなったり、他の生き物に補食されていることもあります。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。

Powered by WordPress