ウェイクボード&サーフィンのブログ

2019年10月5日

近づいてくるドラフト会議

Filed under: 未分類 — タグ: , — user015 @ 11:38 AM

今月17日に開催されるのが、プロ野球ドラフト会議です。
12球団が、プロ志望者の高校・大学・社会人選手を選びます。
一番の目玉とされる大船渡高校・佐々木朗希選手もその一人です。

佐々木投手は163㎞という速球の右腕投手です。
『全球団どこでも頑張りたいです。メジャーは考えてません』と答えたそうです。

逆指名を出来ないため、12球団どこでもと言えます。
ですが、佐々木投手側としても意中の球団というのはあります。

佐々木朗希投手が考えているのは…

佐々木投手は学生服でおよそ79人の報道陣の前に立ちました。
『2日の午前中にプロ志望届が受理された事を報告します』
『高いレベルの所でプレーしたいという気持ちで届けを出しました』
『子供達に希望や夢を与えられるような選手を目指したい』

緊張気味の表情でNPBへ入りたいという気持ちを伝えました。
『メジャーは考えてないので日本の球団で頑張りたい』
『12球団どこのチームでも頑張りたい』と語ったそうです。

ですが、こうした言葉はいわば社交辞令であるとも言えます。
当たり前のことですが、佐々木投手側にも意中の球団はあります。

それが、6/2にドラフト1位指名をしている日本ハムです。
12球団で一番乗りで表明したのです。

佐々木投手の意中球団は...

日ハムはすでに…

この時点で日ハムの吉村GMは佐々木投手を褒めていたそうです。
1位指名するのは間違いなく日本ハムだと言ってたのです。
また、5/10には球団スカウトと共に大船渡高校を訪ねていました。

佐々木投手のブルペンでの様子を視察していたのです。
そして、国保監督に今秋のドラフトで1位指名を言いました。
さらに球団が持つ育成方針についても説明したそうです。

他の球団よりも素早い行動だったと言えます。
国保監督からしても日ハムのこうした行動は願ってもないことでした。
監督ご本人もアメリカ独立リーグでプレーした事があるそうです。

日ハムは大谷投手・ダルビッシュ投手をメジャーへ送り出しています。
実績を持つ球団なら異論はないです。

日ハムがすでに…

日ハムと筑波大

また、国保監督の出身大学は筑波大学です。
筑波大学は日ハムとの関係がとても良いのです。
佐々木投手は7月開催の岩手県大会決勝で登板回避しました。

また、4月の骨密度検査などにも影響を与えているのだそうです。
U18W前合宿に合流する前に8/16からの2泊3日で練習に参加しています。
その時行われたのは佐々木投手の動作解析でした。

彼の投球フォームを軸に解析をしていったのです。
そのデータを活かしたいという考えが大学・国保監督共にあります。
そして『筑波方式』が踏襲できるのが日ハムというわけです。

踏襲というのは、これまでやってきたことを引き継げるという意味です。
集めてきたデータを活用できるということになります。

日ハムの印象は…

会見を受けた時に佐々木朗希投手は日ハムについて聞かれました。
6月に1位指名についての宣言を受けた時は嬉しかったそうです。
若い選手がたくさんいて、いいチームだなと思っていると語ったとのことです。

日本ハムという球団に対して好印象を持っていると言えます。
日本ハム以外にも、佐々木朗希投手を指名する球団はいると思われます。
そのため、抽選で引き当てるということになるのは必至です。

日ハムが引き当てられるかはその日の運命と言えます。
佐々木投手としても意中の球団に行きたい気持ちは強いはずです。

他の球団も佐々木投手を引き当てたいという強い気持ちがあります。
相思相愛の思いが伝わるかはドラフトの当日にかかっています。

日ハムの思いは届くか

まとめ

今秋のプロ野球ドラフト会議まであと2週間ほどです。
選ばれる側の選手たちは緊張していると思います。
選ぶ側の球団も慎重に行っていくことになります。

その中でも大注目なのが大船渡高校の佐々木朗希投手です。
彼自身は12球団どこでも頑張りたいと語っています。

ですが、意中の球団は日本ハムだと言われています。
今秋のプロ野球ドラフト会議まであと2週間ほどです。
選ばれる側の選手たちはものすごく緊張していると思います。

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