ウェイクボード&サーフィンのブログ

2017年10月26日

海洋生物が絶滅の恐れあり

Filed under: 未分類 — タグ: , , — user013 @ 11:46 PM

海と言えば、青というイメージではないでしょうか。

子供が海の絵を描くと、青色に塗る子供がほとんどではないでしょうか。

本来は青色の海が、日本の海のあちらこちらで赤色になっているという目撃が増えています。

赤色になると言っても海全体ではなく、一部分が赤色なのです。

海が赤色になるということがなかっただけに、目撃情報が相次いだ時には色々な憶測が飛び交いました。

海が赤色になっていて原因は、プランクトンの大量発生でした。

そのため化学薬品や毒を海に流したという不安、心配は取り越し苦労となりました。

しかし、漁をするヒトにとってはプランクトンの大量発生は、魚の捕獲に大きく影響するので頭を抱えることとなりました。

本来プランクトンが少ないエリアにプランクトンが大発生すると、魚の動きが変わってしまいます。

魚の動きが変わるということは、海の生態系が狂う恐れがあるからです。

魚もたくさんのエサがあり、そこのエリアで生活できるのであれば、そこのエリアで生活する様になるので、漁での収穫率が違ってきます。

プランクトンを食べる魚が集まり、その魚を食べる海の生物が集まってくるからです。

しかも海は夏と冬では水温も大きく違ってきます。

本来は暑い所で生息している魚が冬の海の水温に絶えることは、とても難しいのです。

そのため冬の水温に耐えることができなく、他に異動するにしても集団で異動するのには不安があります。

海の生態系が崩れてしなうと、その種類の海洋生物全滅の恐れも出てくるからです。

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