ウェイクボード&サーフィンのブログ

2014年9月1日

海水浴場での花火はマナーを守って近隣住民の迷惑を考えましょう

Filed under: 未分類 — タグ: , , , — user013 @ 12:09 AM

8月が終わり9月になると海水浴客が一気に減ります。

賑やかだった砂浜から人混みがなくなり、ガラーンとした静寂な砂浜が戻ってきます。

海水浴場近くに住んでいる住民からすれば渋滞も解消され、穏やかな日常が戻ってくると安堵な気持ちになります。

ところが、9月に入ると夜が涼しくなるため、海岸で花火を始める若者が急増します。

特に大学生は9月中旬まで夏期休講の所も多く、最後の思い出作りをしようと言わんばかりに自分たちで大量の花火を購入して海岸に何人かのグループでやってきます。

実は、今度はそれが住民にとって大迷惑な行為となるのです。

普通の手で持つ様な花火や線香花火ならともかく、海岸で花火をする若者の大半はネズミ花火や爆竹、ロケット花火など、音や威力があるウルサい花火を海水浴場でします。

夜中の12時過ぎに突然ババッバババッンと大きな花火音がしたら近くに住んでいる住民は何事かと思ってビックリして起きるヒトもいれば、それが原因で不眠症になってしまうヒトもいます。

さらに問題視されているのが、ロケット花火です。

ロケット花火を海岸もしくは遠くの砂浜をめがけて火を点けるならともかく、住んでいる住民の家の窓や庭先をめがけてわざと火を点けて遊ぶ行為が増加しています。

グループの中でそういう遊びをするヒトが1人でもいると他の人まで同じ様に真似をして、住民の家にめがけて爆竹を放り込んだり、ネズミ花火を投げ込むヒトまで出てきます。

過去には、そういう遊びをしている若者を注意しに行った住民に対して、その人にロケット花火を向けて火を点けたり、爆竹を投げたりして、住民に危害を加えた事件もあります。

しかも、その注意した住民の家に毎晩ロケット花火を打ち込みに行くという悪質さを増した行為をして嫌がらせをして楽しむ事件がありました。

警察に電話しても警察が来る数分の間に若者達は逃げてしまい、注意した住民だけでなく隣近所の住民まで不安な日々を送ったようでした。

結局そういうコトが過去にあったため、注意する住民もいないため、海水浴場近くで住んでいる住民は我慢の生活が強いられてしまいます。

さらに自分たちが散らかしたゴミや花火は放置して帰ってしまうので、余計に住民の負担が増えています。

海水浴場で花火をする場合は、近隣の住民に迷惑をかける様な行為は絶対に止めましょう。

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