ウェイクボード&サーフィンのブログ

2017年7月29日

河原は海よりも危険

Filed under: 未分類 — タグ: , , , — user013 @ 11:14 PM

夏と言えば暑いので海やプールに行きたがる子供が増える一方で、河原で遊ぶ子供も増えます。

海は場所が遠いし小学生位の子供の足では海水浴場の近くに住んでいないと行くことが難しいです。

プールも入園料という出費があり、プールに行ってもヒトが多過ぎてまともに遊ぶことができず、親によっては子供だけでプールに行くことを禁止している親もいます。

そのため、小学生位の子供が無料で遊ぶことができて、友達同士でも気軽に行くことができると言ったら河原になります。

しかも河原は夏だけに限らず冬でも野球をしたり、サッカーをしたりしているので子供にとっても行き慣れた場所となっています。

故に親も子供が河原に遊びに行くと聞いても、川の中に入って遊ぶとは思わないことが多いです。

ところが、子供にとって夏の河原遊びと言えば川の中に入ってザリガニを捕まえたり魚を手づかみでとったりして遊ぶことがほとんどです。

夏の河原も水の高さが子供の足の膝くらいまでしかないので、ズボンの裾を上げたらズボンが濡れることもありません。

多少の濡れは、暑さですぐに乾くので子供が河原で遊んで来たというコトに気付きにくい親が多いです。

安全そうに思う河原ですが、意外と知られていない危険がたくさんあるのです。

それは、急なゲリラ豪雨により川の水が一気に増えることです。

そのため、河原から離れた位置で川の中に入っていると、急なゲリラ豪雨で河原に戻ることができないコトもあります。

ゲリラ豪雨の場合は特に水の高さが一気に上がるので危険度がすごく高いです。

そして次に危険なのは、雨が上がった直後の鉄砲水です。

子供は鉄砲水を知らないので、短時間で雨が上がって太陽が出たらまた川の中に入るからです。

そのため少し遅れてくる鉄砲水に対して対応ができません。

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