ウェイクボード&サーフィンのブログ

2017年4月28日

変わりつつある水族館

Filed under: 未分類 — タグ: , , , — user013 @ 12:27 AM

水族館と言えば、テーマパークの1つです。

海でしか見るコトができない魚や生き物、海に潜らないと見ることすらできない魚や生き物を見るコトができます。

水槽の中を泳いでいる魚、砂の中に隠れている魚、海草にそっくりに化けて姿を隠す魚、水面下をゆーらゆーらしている生き物、岩や岩との間に身を潜めている生き物などを見るコトができます。

また、多くの水族館にはペンギンやイルカ、アシカやオットセイなどもいて、イベントの1つとしてショーが開催されています。

イルカのショーではイルカを触ることができ、アシカのショーではアシカにボールを投げてキャッチボールをすることもできます。

子供だけでなく大人も時間を忘れて楽しむコトができ、時には疲れた心を癒してくれる場所でもあります。

そんな水族館で、大きな変化が起こっていることを知っていますか?

最近の水族館ではただ魚や生き物を見せるだけでなく、その魚や生き物の習性を用いた水槽作りが行われています。

そのため、より自然に近いスタイルの魚や生き物を見るコトができます。

また、それ以外にも大きな変化が出ているのが、水族館にあるフードコーナーです。

水族館のフードコーナーと言えば、アメリカンドックやフランクフルト、などのお祭りに出ている屋台と売っているものが変わりませんでしたが、最近のフードコーナーはメニューにも力を入れています。

水族館らしい様にそこの水族館が売りにしているモノをメニューに組み込んできます。

例えば、ソーダを注文した時に無色のソーダではなく、青色の色が付いたソーダで中には魚の形をした氷が入っていたり、カフェラテを注文したらラテアートでイルカや魚の絵が描かれていたりします。

クッキーなども魚の形をしていて、パッケージも海をイメージしたものなども増えています。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。

Powered by WordPress