ウェイクボード&サーフィンのブログ

2018年2月27日

命をかけて戦う海の男達   

Filed under: 未分類 — タグ: , , , — user013 @ 11:34 PM

日本は、世界から見ても唯一の島国です。

島国のため、食事は魚を中心としたものが昔は多かったです。

しかし、日本にアメリカの文化が生活に入って来てコトで、魚がメインだった食事が肉が変わりました。

主食が魚から肉に変わったことで、魚が市場であまる様になってしまい魚の価格が一時的に安くなってしまいました。

魚の卸価格が下がってしまうということは、漁師たちにとって大きな痛手でしかないのです。

漁に出ることは、お金がすごくかかります。

漁船は安い様なイメージがあるかもしれないのですが、意外にも高いです。

海と言うこともあって、漁船の傷みは非常に早いです。

しかも漁船は、漁師にとって命を預けないと漁に出ることができません。

そのため、漁船がなんらかのダメージを受けてしまうと、自分たちも危険な目にあうリスクが増えてしまいます。

漁船の価格も安いのから高いのまであります。

高い漁船になればなるほど、遠方向きで最新の技術を積んでいるものがとても多いです。

海の中をエコーで見て魚の群れがあるかを確認したり、他の船舶と接触したりしないためのソナーもあります。

遠方に出れば出る程、領海が決まっているとは言え、他国との漁船同士の接触事故など海難事故に遭遇する可能性も非常に増えます。

時には、領海を無視して他国の領海内で漁をして、魚を獲るだけ獲ったら、領海侵犯している国の漁船がワザとぶつかってきて追跡を邪魔したり、漁がしやすい様にするので、危険が増します。

しかも領海侵犯している漁船は、最近の高性能の漁船とかでなく昔ながらの漁船なので、体当たりをしたら沈没するのが予想がつくのにそれでも体当たりをしてきます。

漁船にとっての体当たりはされる方もする方も、命を落とす可能性が高い事故になります。

なぜなら体当たりをしてきた漁船は沈没する可能性が高く、追突された漁船は下手したら漁師が衝突の衝撃で海に放り出されるからです。

日本国内でもお天気が悪かったり、霧などで周りが見えない時にソナーがない漁船同士だと衝突してしまう事故は頻繁にあります。

基本的に漁船は漁師の視力が頼りです。

そして長年の漁師の感で天候の様子を見て、天気がこれから荒れるとか霧が出るとか波が高くなるとかを予想します。

これは若い頃からベテランの漁師の下で修行して失敗して、色々な経験をして身につけます。

しかし領海侵犯で入って来ている漁船などは、経験では分かりません。

万が一にも漁船同士が衝突してしまって、どちらかが沈没したらもちろん船員の救助を漁師でもしなくてはいけないのです。

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